GMTマスター Ref.16750

GMT-MASTER Ref.16750

GMTマスターI Ref.16750

ケース素材: ステンレススチール
ブレス素材: ステンレススチール
ブレスタイプ: オイスターブレス
ベゼル 24時間回転ベゼル
風防: プラスチック
ケース径: 40mm
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.3075
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 約48時間
製造期間: 1980年頃~1988年

 

1980年頃に登場したGMTマスターのサードモデルRef.16750。
前モデルRef.1675から大きなデザイン変更はないが、ムーブメントをハイビート仕様のCal.3075へ変更することで高精度化が図られ、防水性能も50mから100mへスペックアップを果たした。また、Cal.3075は、カレンダーのクイックチェンジ機能を備えているため、操作性も飛躍的に向上している。
ダイヤルは、デビュー当初は夜光塗料を塗布しただけの通称「フチなし」インデックスだったが、間もなくメタル枠の付いた通称「フチあり」インデックスに変更された。前期ダイヤルとなる「フチなし」タイプは、セカンドモデルであるRef.1675との外観上の違いはほとんどなく、アンティークの雰囲気と高い実用性を兼ね備えることから人気が高い。
また、Cal.3075を搭載したモデルはRef.16750だけであるという点も、ロレックスファンを惹きつける理由となっている。

 

前モデル(Ref.1675)からの主な変更点

機能: 防水性能が50mから100mへスペックアップ
 
ムーブメント: Cal.1570(毎時19800振動)からCal.3075(毎時28800振動)へ変更
Cal.3075:クイックチェンジ機能を搭載。
 

 

Ref.16750発売後の主なマイナーチェンジ

ダイヤル: フチなしインデックスからフチありインデックスへ変更
※フチなしインデックス:文字盤に夜光塗料を直接塗布したインデックス
※フチありインデックス:メタル枠の付いた夜光インデックス
 

 

 








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