ムーブメント Cal.3055

Movement Cal.3055

ロレックス ムーブメント cal.3055
キャリバー: Cal.3055
ベースムーブメント: ロレックス
機能: 時、分、秒、日付、曜日、デイトジャスト機能、クイックチェンジ機能(デイトのみ)、ハック機能
駆動方式: 自動巻き
調整機構: マイクロステラスクリュー
テンプ耐震装置: キフ・ウルトラフレックス
石数: 27石
クロノメーター認定:
パワーリザーブ: 約48時間
振動数: 28,800振動/時
製造年: 1970年代後半~1988年代後半

特徴

Cal.1556の進化形として誕生したデイデイト専用ムーブメントCal.3055。毎時19,800振動から毎時28,800振動へハイビート化され、今まで以上の精度を保つことが出来る様になった。また、このムーブメントより日付のみ単独調整が可能となる。 曜日に関しては午前0時を跨ぎ、針を逆回転させ、再度時計送りに針を操作する事により、曜日のみの単独調整可能なクイックチェンジ機能が搭載された。
このムーブメントテンプの受けがシングルブリッジとなっており、この後登場するツインブリッジが主流となってくるのに伴い生産が終了する。 Cal.3055は約10年という期間の為、短命と考えられているが、歴代のデイデイトムーブメントの搭載期間と比較すると、決して短くはなく、デイデイトムーブメントの中でハイビート化や、クイックチェンジ機能が搭載されるなど、デイデイトムーブメントを語る上では欠かす事ができないターニングポイントとなるムーブメントである。

 

前ムーブメント(Cal.1556)からの主な変更点

・振動数を19,800振動/時から28,800振動/時へ変更された。
・クイックチェンジ機能(デイトのみ)が搭載された。

主な搭載モデル

デイデイト
 Ref.18038(18Kイエローゴールド)
 Ref.18039(18Kホワイトゴールド)
 Ref.18036(プラチナ)

 








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