デイトジャスト Ref.16234

DATEJUST Ref.16234

ロレックス デイトジャスト Ref.16234
ケース素材: ステンレススチール+ホワイトゴールド
ブレス素材: ステンレススチール
ブレスタイプ: オイスターブレス、ジュビリーブレス
ベゼル フルーテッドベゼル
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 36mm
ケース厚: 12mm
重量: 約105g
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.3135
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 48時間
製造期間: 1988年頃~2005年

 

1988年に登場したホワイトゴールドコンビモデルのデイトジャストRef.16234。

美しいカッティングが施された18Kホワイトゴールドのフルーテッドベゼルが程よいゴージャス感を演出してくれる人気モデル。

前モデル(Ref.16014)と比べ、搭載されているムーブメントは、テンプを一つのブリッジで支えるCal.3035から、ツインブリッジとなったCal.3135へと変更され、更なる耐久性が向上している。時計業界でも優れたムーブメントとして名高いCal.3135は、その後も様々なモデルへと搭載されていく。デザイン面では大きな変更点はないが、風防は強化プラスチックからサファイアクリスタルへと変わり、よりモダンな顔立ちとなり、気密性は向上し100mの防水性能を実現している。

また、10Pダイヤ仕様のダイヤルのみ1995年頃を境にダイヤの留め金部分が、正方形の形状からよりダイヤの存在感が強く感じられる八角形へと変貌をとげ、高級感が一段と向上した。

カレンダー機能を搭載した実用性の高さと、オールシルバーカラーで統一されたそのボディにより、装いやシーンを選ばず、派手すぎないラグジュアリー感を楽しむ事ができるモデルとして人気を博している。

 

前モデル(Ref.16014)からの主な変更点

ムーブメント: Cal.3035からCal.3135へ変更された。
 
機能: 防水性能が100mとなる。
 
風防: サファイアクリスタル風防となる。
 

 

 

Ref.16234発売後の主なマイナーチェンジ

1995年 ケースサイドの横穴が塞がる。
10Pダイヤ仕様のダイヤルのみダイヤモンドの縁の形状が四角形から八角形へとなる。
 
1999年 夜光塗料がトリチウムからルミノバへと変わった。
 
2003年 風防6時位置に王冠の透かしが入る。

 

 








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  • #7398

    kamotokamoto

    長年愛用しています。
    適度な高級感が気に入っており、スーツとの相性もばっちりです。
    年を重ねても使えそうなので、手持ちのサブと一緒にずっと使い分けていく予定です。

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