デイトジャスト ターノグラフ Ref.116261

DATEJUST TURN-O-GRAPH Ref.116261

ロレックス デイトジャスト ターノグラフ Ref.116261
ケース素材: ステンレススチール+ピンクゴールド
ブレス素材: ステンレススチール+ピンクゴールド
ブレスタイプ: オイスターブレス、ジュビリーブレス
ベゼル 回転ベゼル
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 36mm
ケース厚: 12mm
重量: 約115g
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.3135
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 48時間
製造期間: 2004年~2013年頃

 

2004年に登場した『DATEJUST TURN-O-GRAPH Ref.116261』。

1953年に商標登録された初代ターノグラフRef.6202は、ロレックスで初となるベゼルを搭載したモデルで、スポーツモデルの原点とも言われ、ベゼルが回転し0に戻ることからターン0(オー)がモデル名の由来となっている。そのターノグラフが、約50年ぶりの復活となり注目度を集めた。

型番としては『Ref.16264Ref.16263 通称=サンダーバード』の後継機種となり、同じく『DATEJUST』を主体に製造されている『Ref.116261』だが、デザイン面では大きく変貌を遂げている。

特に、ベゼルはエンボス加工が施されたサンダーバード固有の形状から、フルーテッドベゼルのように美しいカッティングが施され、5分刻み位置に、アラビア数字とバーのプリントが施されたターノグラフ固有の形状へと大きく変貌を遂げた。

インデックスはバータイプのみのラインナップとなり、ダイヤル6時位置には『TURN-O-GRAPH』と赤くモデル名が表記された。また、秒針、カレンダー表記も同色の赤で統一され、『DATEJUST』とも一線を画くするデザインとなっている。

ケースからブレスへ流れるラインは滑らかでボリュームある形状となり、ヘアライン仕上げとなっていたケース表面部分は鏡面仕上げへと変貌を遂げ、よりドレスウォッチらしいエレガントさが増し、ブレスは、フラッシュフィットが一体型となり、中央部分のコマは巻き板タイプ(中空)から、無垢タイプへと変わり強度、耐久性が向上している。

温かみや上品さが際立ち、イエローゴールドとは違ったゴージャス感を演出してくれるピンクゴールド仕様のドレスウォッチながらもスポーティーな印象も兼ね備えたモデルとして人気を得ている。特に、スポーティーな印象がより強くなるオイスターブレス仕様に人気が集中している。

 

 

Ref.116261発売後の主なマイナーチェンジ

2010年頃 6時方向の調節可能なコマ数が増加した。
 

 








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