GMTマスターII Ref.16710

GMT-MASTER II Ref.16710

ロレックス GMTマスターII Ref.16710

ケース素材: ステンレススチール
ブレス素材: ステンレススチール
ブレスタイプ: オイスターブレス
ベゼル 24時間回転ベゼル
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 40mm
ケース厚: 12.8mm
重量: 約126g
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.3185Cal.3186
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 48時間
製造期間: 1990年~2007年

 

短針を単独で操作することが可能なムーブメントを搭載し、3ヶ国の時間を把握できるという基本的機能は現行モデル(Ref.116710LN)同様であるが、セカンドモデル(Ref.16710)はケース形状がシャープである。また、ステンレス素材のRef.16710に存在する選べる3パターンのベゼルカラーや、コンビモデル(Ref.16713)に存在するルビーとダイヤが付いた文字盤など、セカンドモデルシリーズの外観は現行モデルとは違った特有の華やかさを感じさせるデザインとなっていた。2013年に現行のステンレスモデル、Ref.116710LNにもツートンカラーベゼルが登場したが、現行モデル発表当初は黒ベゼルのみのラインナップであった為、生産中止となったステンレス素材のセカンドモデル(Ref.16710)に対する人気が上昇!その人気は現行に青黒ツートンベゼルが登場した今でも衰えることなく、且つステンレスだけでなくコンビ、金無垢をも巻き込んでのセカンドモデル人気を形成している。

コンビ素材、金無垢、ステンレス素材といった素材違いが存在するが、セカンドモデルで一番の人気は、赤黒、赤青、黒といった3パターンのベゼルカラーを有するステンレスモデルである。また、このステンレスモデルではブラック文字盤に映える赤い24時間針に魅力を感じる方も多い。

 

前モデル(Ref.16760)からの主な変更点

ムーブメント: Cal.3085からCal.3185へと変更。
 

 

Ref.16710の主なマイナーチェンジ

1995年頃 シングルロックブレスからダブルロックブレスへと変更。
 
1998年~1999年 夜光塗料がトリチウムからスーパールミノバに変更、表記も変わった。
 
1999年 赤黒、黒の2種類であったベゼルRef.16700の生産終了に伴い赤青が加わり、3パターンのベゼルカラーとなる。
 
2000年 ブレスレットフラッシュフィットが一体型となる。
 
2003年 風防の6時位置に王冠の透かしが入る。
 
2003年 ケースの横穴が塞がる。

 








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  • #9488

    太郎 居間太刀

    数年前に手放してしまった16710・・・また購入しちゃいました!!やっぱりペプシカラー!!

  • #3778

    popo

    三種類のベゼルカラーの豊富さと旧型モデルのシャープさで16710にしました!きっちりしすぎないカジュアルなデザインですし、大きすぎす使い易い!週末のみしか着けないけど、週末の最高なお友です!!

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