GMTマスターII Ref.116713LN

GMT-MASTER II Ref.116713LN

ロレックス GMTマスター II Ref.116713LN

ケース素材: ステンレススチール
ブレス素材: ステンレススチール+18Kイエローゴールド
ブレスタイプ: オイスター
ベゼル セラミック(24時間表示)
+18Kイエローゴールド
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 40mm
ケース厚: 12mm
重量: 約170g
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.3186
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 48時間
製造期間: 2006年~

 

3ヶ国の時間を把握できるGMT機能を備えたロレックス唯一のパイロットウォッチであるGMTマスターII。
視認性UPの為に大型化されたインデックス、耐磁性能に優れたパラクロムヒゲゼンマイ、ならびに頑強なケース、ブレスという優れた機能と耐久性を兼ね備えた人気モデル。また、数字が彫りこまれた美しいセラミックベゼルと、中央が鏡面仕上げされたブレスの輝きが放つ高級感は、他のスポーツモデルとは一線を画すプレステージモデルとしての雰囲気が漂う。

さらにブレスレットに関して特筆すべきは、無垢のコマを採用したことで堅牢性が格段にUPしたこであり、これにより永年の使用におけるブレスの伸びという問題も軽減されることと思われる。また、バックルにイージーリンクを備え、簡易な微調整が容易に行なえるようになった点もこのブレスの特筆すべき利点である。

GMT針が付いた時計は24時間針を太陽に向けた時に、12時方向が北を指すという特徴があり、最近のアウトドア、登山ブームにより方角確認にも使える時計として愛好家に重宝されている。(24時間針が現地時間である場合に限る使用方法)

ステンレス、イエローゴールド無垢といった素材違いもバリエーションとして存在するが、ワンランク上の華やかなスポーツモデルを求める方から支持さ れているのがRef.116713LNである。また、文字盤ロゴと24時間針に使用されているグリーンカラーのワンポイントに魅力を感じる方が多い。

 

前モデル(Ref.16713)からの主な変更点

ムーブメント: Cal.3185からパラクロムヒゲゼンマイを搭載したCal.3186に変更。
 
ベゼル アルミ素材からセラミック素材のベゼルディスクへと進化
※数字もプリントではなく彫り込み式となりイエローゴールドの特殊コーティングが施される。
 
ケース: 大型化したリューズガードとラグが太くなったことで、頑強さを増した作りとなった。
 
リューズ ツインロックリューズからトリプロックリューズへと変更
 
ダイヤル: ロゴと24時間針がシャンパンカラーからグリーンカラーに変更
インデックスも大型化したことにより視認性のUPに繋がる
 
ブレスレット コマの作りは空洞ではなく無垢のコマとなった。
バックルもより頑強なタイプへと進化した。

 

Ref.116713LNの主なマイナーチェンジ

2013年 夜光塗料がルミノバからクロマライトへと変更され、暗闇では青く光るようになった。
 







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