GMTマスターII Ref.116710LN

GMT-MASTER II Ref.116710LN

ロレックス GMTマスターII Ref.116710LN

ケース素材: ステンレススチール
ブレス素材: ステンレススチール
ブレスタイプ: オイスター
ベゼル セラミック(24時間表示)
風防: サファイアクリスタル
ケース径: 40mm
ケース厚: 12mm
重量: 約152g
防水: 100m
ムーブメント: 自動巻き クロノメーター
キャリバー: Cal.3186
振動数: 28,800振動
パワーリザーブ: 48時間
製造期間: 2007年~

 

3ヶ国の時間を把握できるGMT機能を備えたロレックス唯一のパイロットウォッチであるGMTマスターII。
視認性UPの為に大型化されたインデックス、耐磁性能に優れたパラクロムヒゲゼンマイ、ならびに頑強なケース、ブレスという優れた機能と耐久性を兼ね備えた人気モデル。また、数字が彫りこまれた美しいセラミックベゼルと、中央が鏡面仕上げされたブレスの輝きが放つ高級感は、他のスポーツモデルとは一線を画すプレステージモデルとしての雰囲気が漂う。

さらにブレスレットに関して特筆すべきは、無垢のコマを採用したことで堅牢性が格段にUPしたことであり、これにより永年の使用におけるブレスの伸びという問題も軽減されることと思われる。また、バックルにイージーリンクを備え、簡易な微調整が容易に行なえるようになった点もこのブレスの特筆すべき利点である。

GMT針が付いた時計は24時間針を太陽に向けた時に、12時方向が北を指すという特徴があり、最近のアウトドア、登山ブームにより方角確認にも使える時計として愛好家に重宝されている。(24時間針が現地時間である場合に限る使用方法)

コンビ素材、イエローゴールド無垢といった素材違いもバリエーションとして存在するが、一番人気はオンオフ問わず使い易いステンレス素材のRef.116710LNである。また、文字盤ロゴと24時間針に使用されているグリーンカラーのワンポイントに魅力を感じる方が多い。

 

前モデル(Ref.16710)からの主な変更点

ムーブメント: Cal.3185からパラクロムヒゲゼンマイを搭載したCal.3186に変更。
 
ベゼル アルミ素材からセラミック素材のベゼルディスクへと進化
※数字もプリントではなく彫り込み式となりプラチナの特殊コーティングが施される
 
ケース: 大型化したリューズガードとラグが太くなったことで、頑強さを増した作りとなった。
 
リューズ ツインロックリューズからトリプロックリューズへと変更
 
ダイヤル: ロゴがホワイトカラーからグリーンカラーに変更
24時間針がレッドカラーからグリーンカラーに変更
インデックスも大型化したことにより視認性のUPに繋がる
 
ブレスレット 中央のコマが鏡面仕上げとなり、コマの作りも空洞ではなく無垢のコマとなった。
バックルもより頑強なタイプへと進化した。

 

Ref.116710LNの主なマイナーチェンジ

2013年 夜光塗料がルミノバからクロマライトへと変更され、暗闇では青く光るようになった。
 







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  • #4797

    sironeko

    旧モデルのRef,16710を持っているけど、現行モデルは鏡面の部分とか増えて高級な感じに見えてイイですね!ロレックスカラーのグリーンを採用した針もシックでカッコイイなぁ・・と。旧モデルを持っているので、他のモデルを検討しましたが、やっぱりGMTのデザインに惹かれます!

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