セミバブルバック

Semi Bubble Back Cover

 

バブルバックは1933年頃~1955年頃までといわれ、そのうち1950年代以降がセミバブルバックと呼ばれている。(セミバブルバックは日本国内の造語と言われている。)

1940年代後半から視認性が高い大型ケースの流行が進み、ロレックスもその時代の流れを取り入れるべく、大型化ムーブメントの開発に取り組んだ。
これまでより巻き上げローターの面積が広くなったことで厚みが解消され、初期と比べてバックケースの形状も平になり膨らみが薄くなった。

バリエーションは多岐にわたり、ダイヤル・素材などデザインが無数に存在している。実は、エクスプローラー I初代モデルのRef.6350Ref.6150もセミバブルバックである。

 








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