ムーブメント Cal.3135

Movement Cal.3135

ロレックス ムーブメント cal.3135
キャリバー: Cal.3135
ベースムーブメント: ロレックス
機能: 時、分、秒、日付、デイトジャスト機能、クイックチェンジ機能、ハック機能
駆動方式: 自動巻き
調整機構: マイクロステラナット
テンプ耐震装置: キフ・ウルトラフレックス
石数: 31石
クロノメーター認定:
パワーリザーブ: 48時間
振動数: 28,800振動/時
製造年: 1989年~現在

特徴

Cal.3035に大きく改良が加えられ誕生したムーブメント。
シングルブリッジだったテンプ受けがツインブリッジへと改良された事により、テンプのアガキ調整が0.01ミリ単位の調整が可能になった。このことにより、定期的なメンテナンスを行えば、精度や機能を永続的に保てると言う事に加え、メンテナンス性も向上し、より完成度の高いムーブメントに仕上がっている。また、ロレックスのデイト付のムーブメントとして、Cal.3136Cal.3186のベースになっている。
発表後約25年を経た今なお、時計業界における最高のムーブメントとして評価され続けている。

 

前ムーブメント(Cal.3035)からの主な変更点

・テンプ受けがシングルブリッジからツインブリッジへ変更。
・調整機構がマイクロステラスクリューからマイクロステラナットへ変更。

 

Cal.3135の主な仕様変更

モデルにより異なるが、2007年頃からヒゲゼンマイの素材がブルーパラクロムへ変更されている。

 

主な搭載モデル

ロレックス サブマリーナー
 Ref.16610(ステンレススチール)
 Ref.116610LN(ステンレススチール)

 

 

 

 

 

 

ロレックス シードゥエラー
 Ref.16600(ステンレススチール)
 Ref.116660(ステンレススチール)
 Ref.116600(ステンレススチール)

ロレックス デイトジャスト
 Ref.116200Ref.16200(ステンレススチール)
 Ref.116234Ref.116264Ref.16234Ref.16264(ステンレススチール+ホワイトゴールド)
 Ref.116243Ref.116243GRef.16233(ステンレススチール+イエローゴールド)
 Ref.116201Ref.116201G(ステンレススチール+ピンクゴールド )

ロレックス ヨットマスター
 Ref.16622(ステンレススチール)
 Ref.116622(ステンレススチール)

ロレックス オイスターパーペチュアルデイト
 Ref.115200(ステンレススチール)

 








top フォーラム ムーブメント Cal.3135

この記事にレビューするには ログイン してください 。