ポールニューマンダイヤル

Paul Newman Dials

ポールニューマンダイヤル

60年代初頭から70年代中頃まで流通していた手巻きデイトナ(コスモグラフ)用のダイヤル。名前の由来として、俳優の故ポール・ニューマンが愛用していた事から、通称「ポールニューマンダイヤル」と呼ばれる様になった。別名では「エキゾチックダイヤル」とも呼ばれている。
ダイヤルデザインの特徴として、文字盤外周のセコンドトラックとインダイヤルに文字盤の反転カラーが採用され、その外周のセコンドトラックとインダイヤルは文字盤より一段下がっており立体的に見える。又、インダイヤルのアラビア数字と四角形のポイントがデザインの特徴として挙げられる。近年、ダイヤルの研究が進み、書体などでセグメント化される様になり(マークI~マークIIIダイヤル)その希少性の高さから、市場価値が年々高騰してきている。

 








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