エンジンターンドベゼル

The Engine Turned Bezel

エンジンターンドベゼル(ロレックス オイスターパーペチュアルデイト Ref.1501)

ロレックスベゼルの一種。ステンレススチール素材を用いた、凹凸のあるベゼル。5分毎の凸に鏡面加工が施され、その間の凹には放射線状に無数の線が入っており、艶消しのような仕上げとなっている。過去にはエアキングオイスター パーペチュアルに長く採用されていたが、2010年にRef.115210の生産終了とともに姿を消している。
名前「エンジンターンド」の由来は、旋盤にて金属表面に幾何学的や規則的な模様装飾を施す技法をエンジンターンと呼ぶことから名づけられている。その他にも航空機のエンジンが回っている様子を模したとも言われている。このエンジンターンはロレックスベゼルだけでなく、ボールペンや万年筆等にも使用されており広く用いられている。

 








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