エクスプローラー I

EXPLORER I

ロレックス エクスプローラーI Ref.214270

人類未踏の地へチャレンジする探検家(エクスプローラー)のために開発されたモデル。

初代より一貫したカレンダーさえ持たない究極のシンプルデザインは、いつの時代も多くのユーザーから愛され、エクスプローラーI のアイデンティティとなっている。

そのシンプルさから、TPOを選ばず幅広いシーンで着用でき、幅広い年齢層のユーザーから高い支持を獲得している。
また、1963年~1988年に製造されたRef.1016は、アンティーク・エクスプローラーI の傑作と評され、現在もデイリーユース可能な実用時計として人気を博している。

 

型番一覧

現行モデル
Ref.214270
生産終了モデル
Ref.114270
Ref.14270
Ref.1016
Ref.5500
Ref.5504
Ref.6610
Ref.6150
Ref.6350

 

エクスプローラーI の歴史

 

1950年代初頭   ロレックスは、第二次世界大戦後の探検ブームに乗り、過酷な環境下でも最高のパフォーマンスを発揮できるプロフェッショナル・ウォッチの開発を進めていた。
 
1953年   探検家エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが、人類で初めてエベレスト登頂に成功した。同年、ロレックスはこの歴史的な偉業を称え、探検家を意味する「エクスプローラー」を公式に発表した。
その後も精度と視認性に特化した試行錯誤を繰り返しながら、「冒険者のための時計」の開発を続ける。
 
1963年   エクスプローラーI のスタイリングはついに完成の域に達し、現在まで受け継がれる基本デザインとスペックを備えたRef.1016が発表される。そして、約四半世紀に渡って生産されるロングセラーモデルとなる。
 
1990年   エクスプローラーI は、全面的にブラッシュアップが図られ、より現代的で実用的なモデルへと進化を遂げた。その後もモデルチェンジによって、性能面に加え、耐久性も見直されタフなアドベンチャー・ウォッチとして完成度を高めていく。
 
2010年   ケースの大型化が図られ、最新技術の投入により現代の環境に適したスペックアップを果たした。誕生以来繰り返される精度と視認性、そして耐久性へのチャレンジは、現在も脈々と受け継がれている。

 

エクスプローラーI の系譜

Ref.6350   製造期間:1953年~1954年頃
搭載ムーブメント:Cal.A296
初めてエクスプローラーとしてロレックスの広告に掲載されたモデル。
長短針ともにペンシル針でCal.A296搭載のセミバブルバック。ブラック文字盤のハニカムダイヤルが多い。
 
Ref.6150   製造期間:1953年~1956年頃
搭載ムーブメント:Cal.A296
Ref.6350と同時期に登場していたモデル。同じムーブメントだがノンクロノメータ仕様となっている。Ref.6350が正式に市販されるまでに共に様々なバリエーションが作成されていた。
 
Ref.6610   製造期間:1954年~1956年頃
搭載ムーブメント:Cal.1030
両方向巻上げ式のCal.1030搭載、裏ブタがフラットになったセカンドモデル。
ゴールドのインデックスにダイヤルの外周ラインが特徴。
 
Ref.5500/5504   製造期間:1960年代~1970年台前半
搭載ムーブメント:Cal.1530/1520
通称「エクスプローラー ボーイズ」と呼ばれ、最大の特徴は34mmのケースサイズ。当時発売されていたエアキングの文字盤をエクスプローラーの文字盤に交換したモデルでノンクロノメーターの為、「プレシジョン」か「スーパープレシジョン」表記となっている。
 
Ref.1016   製造期間:1963年~1988年
搭載ムーブメント:Cal.1560/1570
エクスプローラーの基本デザインを確立し、ロングセラーとなった3代目エクスプローラーI。生産時期と搭載ムーブメントの違いによって初期、前期、後期モデルに分けられる。
 
Ref.14270   製造期間:1990年~2001年
搭載ムーブメント:Cal.3000
サファイアクリスタル製のフラット風防を採用し、メタルフレーム付きインデックスになり、大幅にダイヤルデザインが改良されたモデル。当時の最新技術が投入されたハイビートムーブメントCal.3000が搭載された。
 
Ref.114270   製造期間:2001年~2010年
搭載ムーブメント:Cal.3130
ケース径36mm最終型のエクスプローラーI。前モデルとデザイン面での変更はないが、搭載ムーブメントの変更により精度の向上が図られた。ブレスレットとケースもブラッシュアップされ堅牢性がアップしている。
 
Ref.214270   製造期間:2010年~現在
搭載ムーブメント:Cal.3132
ケース径を36mmから39mmへサイズアップするという最も効果的な方法で視認性の向上が図られたモデル。搭載ムーブメントには、ロレックスが独自開発したパラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス・ショックアブソーバーが採用される。

 








top フォーラム エクスプローラー I

  • #9892
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    FAT MIKE

    新型ダイヤルと悩みましたが、初心を貫いて夜光なしにしました!
    将来的にはこっちの方が資産価値が上がるとかないかなぁ・・。ブラックアウトみたいに。

  • #9483
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    Acha

    新しいダイヤルが出て気になりつつも、夜光無しの方が廃盤と聞いて市場からも少なくなってるから、旧ダイヤルで大満足してます!

  • #9438
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    tr1

    新型ゲットしました!
    光る369はやっぱりカッコイイ! 夜暗い中で眺めると綺麗ですよ~!

  • #9008
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    yuuta

    マイナーチェンジといった内容の事を立ち寄ったショップの店員から聞き、サイトをチェック。せっかくだから新しくなったモデルの方が良いのかなという気持ちもありますが、いま出回っている形に価値が付いたりとかいろいろ考えてしまっています。大きいエクスプローラーの方が自分の好みではあるけれど、

  • #7041
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    CIA

    最近エクスプローラー1が気になって仕方ありません!
    ストイックな感じのデザインがたまらないんですよねー。
    試着させてもらいに時計屋さんに行ってみようと思います!
    着けたら買ってしまいそうですが…

  • #5784
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    taro

    シンプルなデザインなので会社にも毎日着けて行ってます!
    どんな服装にも合いますし、腕周りが細い私にもマッチするサイズ感がたまりません。
    時間も確認しやすく時計としての性能も抜群です!

  • #4363
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    Acha

    やっぱりエクワンにして良かった!無駄のないシルエットがグッド!
    高級だけど嫌味がないし、気兼ねなくちょっと出かけるだけでも着けていける(≧▽≦)

  • #4212
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    Acha

    シンプル過ぎて物足りなさを感じました。だけど一生に一度と考えたとき、そのシンプルさが
    大事だと思い、買いました!今は物足りなさを感じつつも満足してます(笑)

  • #4010
    miyabi のプロフィール写真
    miyabi

    デイトジャストと迷ってましたが、このサイトを参考にして
    実物を見比べてみたら、スッキリしたフォルムで
    格好よかったので、休日用にエクスプローラー1を購入しました。
    仕事用にもう1本欲しいので、次はデイトジャストかな。

  • #3167
    switch K flip のプロフィール写真
    switch K flip

    画像では何度も見ていたが実物はたまらなくかっこいい!!
    仕事でも私生活でも活躍しています!嫌味無く使えるのがいいですね!

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